アドエビスユーザ交流会#8

2026年2月18日(水)に、「アドエビスユーザー交流会#8」をイルグルム東京オフィスで開催いたしました。

今回のテーマは「KPIから導き出してベストな分析軸を考えよう」です。実はこのテーマ、2024年6月に実施した際に非常に好評だったため、再度同じテーマでの開催となりました。その関心の高さもあってか、今回は14名という過去最大規模のお申し込みをいただき、熱気あふれる会となりました。

本記事ではそのユーザー会の様子をご紹介します。
※当日使用した資料は、こちらからご確認いただけます。

1.イベントの概要

当日は以下のような流れで進行しました。

アドエビスで分析をしていただくにあたって、重要なのが分析軸です。

そして、分析したい軸でデータを見るためには、広告登録が整っている必要があります。
そこで今回は、KPIから順番に必要な要素を整理して分析軸を考え、最終的にはアドエビスが使いやすくなるように広告登録ルールまでを整理するワークショップを開催しました。

2.当日の様子

当日お話した内容の簡単なおさらいとともに、どのような様子だったのかをご紹介します。
「ユーザー会に興味はあるけど、どんな様子なのかわからないのでなかなか申し込めない。。」という方は特にご覧ください!

2-1.はじめに

はじめに、コミュニティ~アドエビスの「わ」~を運営しているカスタマーコミュニケーション企画室の活動や想い、実施コンテンツに関して、カスタマーコミュニケーション企画室の梅山よりお話しました。

カスタマーコミュニケーション企画室は『お客様のマーケティング活動の支援につながるような有益な情報を提供し、高い体験価値を感じていただく』ことをミッションとしておりユーザー会をはじめとしたイベントの企画や、ユーザーコミュニティ、情報サイト「ナレッジサイト」を運営していることをご説明しました。

本アドエビスナレッジサイト(本記事が掲載されているサイト)は、ぜひブックマークしてくださいね!
活用方法などに困った際に確認しにいくようなサイトとして扱っていただけると嬉しいです。

2-2.分析軸を整理するには

セミナーパートでは、データ分析において最も重要なのは「目的思考でデータと向き合うこと」であると伝えられました。 ただ漫然とデータを見るのではなく、KGI(最終目標)やKPI(中間目標)から逆算し、「何を判断するために、どのようなデータが必要なのか」を整理することの重要性が解説されました。

2-3.どんな分析軸が必要?

後半では、セミナーでインプットした内容を即座にアウトプットするワークショップを実施しました。

分析軸の整理

説明した内容を踏まえ、自社のKGIをもとに最適な分析軸を整理するワークを行いました。

活発な意見交換

ワーク中は、他社の参加者様同士で意見交換を行ったり、弊社のカスタマーサクセス担当と一緒に実際のアドエビスの管理画面を確認しながら進めたりと、非常に実践的な時間となりました。

皆様、自社の課題解決に向けて積極的に取り組み、具体的な設定や運用のヒントを持ち帰っていただけた様子でした。

2-4.懇親会

その後の懇親会では、緊張もほぐれ、お客様同士の会話が大いに弾みました。 マーケティングに関する熱い議論はもちろんのこと、仕事の枠を超えて共通の趣味の話などで盛り上がる場面も見られ、参加者同士の距離がぐっと縮まる、笑顔の絶えない時間となりました。

3.全体の満足度

イベント終了後のアンケートでは、参加者からの満足度が5点満点中平均4.6点と非常に高い評価をいただきました。

寄せられたコメントとしては、「業務中になかなか時間を割けなかった部分を、カスタマーサクセスの方と話しながら整理でき、それが業務に直結するため非常にありがたかった」「他社さんの設定内容を聞いて、参考になることが多かった」などが挙げられました。

お客様のお声は、次回以降の運営に活かし、今後も皆様のマーケティング活動に役立つ実践的なテーマで交流会を企画してまいります。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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